第77章
クリスマス室内楽コンサート
毛利文香、田原綾子、笹沼樹、實川風

日仏文化会館汐留ホール
全席自由
開演18:30 開場18:00
お申込み順での会場ご案内になります。
主催 コンチェルティーナGINZA  http://konzertina.jp
チケット販売中
 
 
 
Program
メンデルスゾーン:協奏的変奏曲 ニ長調 作品17(Mendelssohn: Variations Concertantes in D major Op.17)
メンデルスゾーン:ピアノとヴァイオリン、ヴィオラのための三重奏曲 ハ短調(Mendelssohn: Trio for Piano, Violin, and Viola in C minor)
ブラームス:ピアノ四重奏曲第2番 イ長調 作品26(Brahms: Piano Quartet No. 2 in A Major, Op. 26)
 
毛利文香
2012年、第8回ソウル国際音楽コンクールにて、日本人として初めて、最年少で優勝。
2015年、第54回パガニーニ国際ヴァイオリンコンクールにて第2位、エリザベート王妃国際音楽コンクール2015にて第6位入賞。
これまでに、川崎市アゼリア輝賞、横浜文化賞文化・芸術奨励賞、京都・青山音楽賞新人賞、ホテルオークラ音楽賞を受賞。
ソリストとして、神奈川フィル、東京フィル、東京シティフィル、東京響、群馬響、大阪響、韓国響、ベルギー国立管、ブリュッセルフィル、クレメラータ・バルティカなど、国内外のオーケストラと共演を重ねるほか、サー・アンドラーシュ・シフ、アブデル・ラーマン・エル=バシャ、タベア・ツィンマーマン、堤剛、今井信子、伊藤恵などの著名なアーティストとの共演も数多い。
2016年3月には、紀尾井ホールにてデビュー・リサイタルを行った。
ヴァイオリンを田尻かをり、水野佐知香、原田幸一郎の各氏に師事。
桐朋学園大学音楽学部ソリストディプロマコース、及び洗足学園音楽大学アンサンブルアカデミー修了。
慶應義塾大学文学部卒業。現在、ドイツ・クロンベルクアカデミーに留学し、ミハエラ・マーティン氏に師事している。
 
田原綾子
東京音楽コンクール、ルーマニア国際音楽コンクール優勝。読響、東響、東京フィル、都響等と共演、室内楽奏者としても国内外の著名アーティストと多数共演するなど、活躍の幅を広げている。デトモルト音楽大学にてファイト・ヘルテンシュタインに師事。サントリー芸術財団よりPaolo Antonio Testoreを貸与。
 
笹沼 樹
全日本学生音楽コンクール、東京音楽コンクール、日本音楽コンクールをはじめとする国内のコンクールで優勝、入賞後、2016年ミュンヘン国際音楽コンクール弦楽四重奏部門第3位入賞及び特別賞を受賞。2019年ニューヨークヤングコンサートアーティストオーディションでは日本人のカルテットとして東京クァルテット以来50年ぶりの第1位を受賞した。ソリストとして新日本フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団をはじめとするオーケストラと共演。室内楽奏者としてはアルゲリッチ、ダン・タイ・ソン、ヴェンゲーロフ、ギトリスをはじめとした音楽家と国内外で共演を重ねる。2017年学習院大学文化活動賞受賞。同校でのリサイタルは天覧公演となり、毎年開催されている。桐朋学園ソリスト・ディプロマ・コース修了。学習院大学文学部ドイツ語圏文化学科、桐朋学園大学音楽学部大学院卒業。堤剛氏に師事。2019年に日本コロムビアよりデビューアルバム『親愛の言葉』をリリース、レコード藝術特選盤に選出される。
使用楽器は1771年製C.F.Landorfi(宗次コレクション)。
 
實川 風
2015年ロン・ティボー・クレスパン国際コンクール(パリ・フランス)第3位、最優秀リサイタル賞、最優秀新曲演奏賞を受賞。2016年カラーリョ国際ピアノコンクール(カラーリョ・イタリア)にて第1位を受賞。本格的に国内外での演奏活動を広げる。
ベートーヴェンを核とした重厚なレパートリーに取り組む一方、邦人作品の初演でも作曲家より指名を受け携わる。 
海外の音楽祭への招待には、上海音楽祭、ソウル国際音楽祭、ノアン・ショパンナイト(フランス)・アルソノーレ(オーストリア)がある。
東京藝術大学附属高校・東京藝術大学を首席で卒業し、同大学大学院(修士課程)修了。
山田千代子・御木本澄子、多 美智子、江口玲の各氏に師事。グラーツ国立音楽大学ポストグラデュエイト課程にて、マルクス・シルマー氏に師事。